出会いパーティーエヴァ 社長&スタッフブログ
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婚活パーティーで狙った異性をゲットする方法
2012年2月 2日 13:16
今朝の新聞で弓矢の名手の言葉が印象に残りました。
弓道の大会があるときは、「前日まで自分が的を"外した"イメージを沢山見まくる」そうです。
そしていざ本番になったら「自分が的に当てた姿を強くイメージする」そうです。
この言葉は婚活パーティーにも当てはまるように感じました。
婚活仕事を16年もしているとお客様の行動にパターンが見えてきてしまいます。
もてる方、もてない方を問わず婚活パーティーで"狙った(言い方悪いですが)"異性をゲット(カップルになる、又は連絡先をもらえる)される方には共通点があるような気がします。
いくらもてても狙った異性をゲットできなくては意味がありませんね。
何度か参加されている方の中でも毎回第一希望の方とカップルになられる方もいらっしゃいます。
弓道の名手のように「婚活パーティーに参加するときは、「前日までいい方がみえても自分がカップルになれないイメージを沢山見る。」
そして。
そしていざ婚活パーティー本番になったら「自分がいい方と仲良くなりカップルになれた、または連絡先交換できている姿を強くイメージする」
といいかもしれませんね。
インドの辺境に行って思ったこと
2012年1月16日 02:01
年末年始休暇を利用して家族でインドの聖地バラナシと辺境タール砂漠に個人手配旅行で行ってきました。
それは決して楽しい旅ではありませんでしたが考えさせられる旅でした。
書店に行くと
「こうしないと幸せになれない」
「こうすれば幸せになれる」
「こうすればお金持ちになれる」
「こうしないと破産する」
こんなタイトルで溢れかえっています。
今、日本の人々は幸せを熱望している証拠なのでしょう。
もちろん僕もその一人です。
しかしインドに行って僕はこんなことを思いました。
・大気汚染が酷くない町に住めるありがたさ。
(インド(バラナシ、デリーなど都市部)はとにかく排気ガスで大気汚染が酷い。マスクなしで外出できないくらい。)
・食中毒の恐れがほとんどない食事を食べられるありがたさ。
(インドを訪れた人の多くが不衛生のため腹を壊す。)
・五体満足でいられるありがたさ。
(インドには手足がないモノゴイが多くいる。※最も故意にそうしているモノゴイもいるようだがそれすら辛いことだ。)
・安全な水を飲めるありがたさ。
・職業、生き方そして結婚相手をある程度自由に選択できる自由な社会に住めるありがたさ。
(インドでは今だカースト制度が根強く残っていて職業や結婚相手を自由に選べない。(自由に婚活できない。))
・電気、ガス、水道の整った住まいにすめるありがたさ。
(インドでは路上生活者が沢山いました。)
・毎日お風呂に入れるありがたさ。
(インドの人たちはおフロはおろか水浴びすら毎日出来ない方が多い。)
僕たち日本人はこんなに快適・便利でありがたい社会に住ませて頂いているんだなあと思いました。
マスコミや本ではその性質上日本の劣っている部分、悪い部分を強調していますが、僕はこんな素晴らしい国を作って下さった先輩たちに感謝しています。
今年は紅白も初日の出も年越し蕎麦も逃しましたが、インドという日本とかけ離れた環境に身を置いて改めて日本の素晴らしさを気付かせて頂いた有意義な年末年始休暇となりました。
婚活パーティー司会のため
2012年1月12日 19:46
婚活パーティーの司会をするために高松に行ってきました。
その際、時間を作って『こんぴらさん』参拝に行ってきました。
皆さんは約750段の階段を登った上にある御本宮のさらに約600段の階段を登ったところに奥宮があるのはご存知でしたか?
以前、家田荘子さんの『聖地巡礼』を読んでから行ってみたかった所です。澄んだ空気と山の霊気(かな?)を感じながらの巡礼でした。
『こんぴらさん』は縁結びや商売繁盛の神様なので、ご参加頂くお客様に良いご縁がみつかり、沢山カップルが誕生し、それが口コミになり商売繁盛に繋がるりますように・・・とお願いしてまいりました。
なぜ交際相手がいない独身男女がふえているのか?
2011年11月30日 19:36
今朝の中日新聞で読んだのですが
結婚したいが交際相手のいない独身男女が年々増えているそうです。
なぜでしょうか?
その原因は恐らく複合的に沢山あり一言で言い表せないと思います。
政府やマスコミで多く語られる論点としては
未婚者が増える→出生率が下がる→労働力や消費力が下がる→国力を損なう
というネガティブなものが多いです。
僕自身もその通りだと思います。
しかしこのように未婚の独身男女が増えたことは政府やマスコミが語るように本当にネガティブなものなのでしょうか?
ここで思考停止してはいけないと思います。
婚活の現場に立つものの一人として言えるのは
「結婚を焦っている人が少ない。」
ということです。
その傾向は特に女性に多く見られます。
彼女たちの本音は恐らく
「自分のメガネに叶う男と結婚出来ないのなら、結婚せずに一人でいるほうがマシ!」
というところだと思います。
弊社主催の婚活パーティーの参加女性にもその傾向がみられます。
女性の立場になって考えてみればその通りだとおもいます。
ところで「本当に好きな人が現れるまで結婚しない。」
という選択が可能な現在の日本という国を僕は素晴らしい国だと思います。
発展途上国やかつての日本ではほとんどの結婚は両親や親戚がアレンジしたものですから。
翻って男性はどうでしょうか?
現代の日本では戦争もなく、力仕事も少なくなり男性が女性の優位に立てる社会ではなくなりました。
「男女平等」というより多くの場面で「女性優位」な社会になっていると思います。
弊社婚活パーティーの参加者を見ていても
「女性が男性を選ぶ時代」
ということを痛感せずにはいられません。
正直モテる男性は益々モテています。
モテない男性には厳しい時代です。
しかしモテなくてもモテないなりに服装や髪型やトークに磨きをかけ、場数を踏んで鍛えている男性は必ずモテるようになっていきます。
これは間違いないです。
誤解を恐れずに申し上げますがモテないが努力や行動をしない男性にはめちゃくちゃ厳しい時代が到来していることを肌感覚で実感しています。
婚活について法政大学の大学院の方から取材を受けました。
2011年11月17日 17:24
先日婚活について法政大学の大学院の方から取材を受けました。
その方は修士論文のテーマを"婚活"にし、結婚における"婚活"の重要性を明らかにしたいと考えておられました。
以下がそのやり取りの一部です。
【大学院の方の質問】
①婚活マーケットをどのように考えていらっしゃるのか?(今後一層盛り上がる など)
【宇佐美の回答】
盛り上がると思います。
なぜなら
・核家族化、サービス産業化により職場、コミュニティーでの出会いの場が減ってきている。
・その反面テレビ、インターネットなどによる情報化により男女共、異性を選ぶ目が厳しくなる。(目が肥える、妥協できる幅が狭まる。特に女性)・相手を選ぶ機会・選択肢が増える。
(私たち婚活、出会いサービス提供業者によるサービスを活用することにより。)
・対人関係に対する忍耐力の低下(核家族化による)
により出会い→交際(結婚)→離別(離婚)のサイクルが早まると考えるからです。
また残念なことですが出会える(結婚できる)人と出会えない(結婚できない)人の2極化が今以上に進展すると思います。
ですから私たちが提供するサービスにより
"人々の利便性を向上する"
という社会をよくする部分と、
"なかなか結婚に踏み切れなくなる"(選択肢が多くなるほど決めにくくなり、たとえ決めたとしても後悔が大きくなる。)
または
"一生結婚できない男女を増やしてしまう"(自分の意思でそうする場合と、やむを得ずそうなってしまうケースがありますが)
という社会を悪くしてしまう部分が発生してしまうと考えております。
この社会を悪くしてしまう部分が今後の課題であると考えています。
【大学院の方の質問】
②少子高齢化で、晩婚化している現在の婚活の状況をどのようにとらえていらっしゃるのか?
【宇佐美の回答】
少子高齢化で、晩婚化の流れは止められないと思います。
これは日本が豊かになった証拠と考えています。
ですから日本の豊かさが維持されていく限り少子高齢化、晩婚化の流れは止められないと私は予測しています。
ですから政府が進めるように少子高齢化、晩婚化にならないように対策をしていくのではなく
少子高齢化、晩婚化になる前提で社会基盤を整備していく必要があるのではないかと考えています。
皆さんはどのようにお考えになられますか。
障害をお持ちの方について
2011年11月 9日 20:02
先日当社の婚活パーティーに軽度の障害をお持ちの女性にご参加いただきました。
話す事は出来るが聞くことが難しいという方です。
容姿の綺麗な女性でした。
たまたま研修中のスタッフがいましたのでスタッフを一人つけてマンツーマンでフォローさせていただきました。
当社では日常生活を送れる範囲の方の参加希望があった場合は喜んでパーティーにご参加頂いております。
パーティー後、ふと『1/4の奇跡』という話に出てくるゆきえちゃんの話しを思い出しました。
ゆきえちゃんは全身の筋肉が衰えて最期に心臓が止まってしまう難病を抱えた小学生の女の子。
そんな辛い境遇でもゆきえちゃんはいつも明るい。
看護婦さんや先生に
「その口紅の色、いい色ね」
「今日もお仕事頑張ってね」
と、自分が辛いということを一言も言わず周りの人を励ましたり喜ばしたりしている。
先生は、そんなゆきえちゃんの事がとても不思議に感じてあるとき聞いてみた。
「なんでゆきえちゃんは痛い辛いとか言わず、そんなに先生たちを明るく楽しい気持ちにさせてくれるの?」
と言うとゆきえちゃんは
「私、産まれて来る前に自分でこの人生を選んで来たんだよ。歌留多のカードを引くように、『バレリーナとして産まれる』や『学校の先生として産まれる』や『普通の主婦としての産まれる』とか自分でどんな人生を送ってみたいか神様に選ぶように言われたの。
その中に『不治の難病を抱えて産まれてくる』というカードがあったの。
私、そのカードの事がとても気になって神様に『このカードってどんな子が持って産まれていったらいいの?』って聞いたの。
そしたら神様は『このカードはね。優しい子、一番勇気があって、周りの人を一杯幸せにする一番強い子が選ぶカードなんだよ』と言ったの。
だから私はそのカードを選んで産まれて来たのよ。だから私は精一杯自分の周りの人を一人でも幸せにするの。」
と語ってくれたそうです。
僕はこの話しを聞いて感動しました。
「1/4の奇跡」という映画や本になった山元加津子さんのお話です。
よかったら皆さんも読んでみてください。
成婚できる人、成婚できない人
2011年11月 4日 11:55

・成功(成婚)のイメージを持つ
・成功(成婚)に向けて努力をする
・失敗しても諦めない
・成功(成婚)のイメージを実現する。
これは僕の尊敬する地球環境活動家「高木善之」さんから教わったことです。
「成功」という文字を「成婚」に当てはめても通じる法則だと思います。
皆さんは結婚についてどのようにお考えでしょうか?
当社結婚情報PMEの会員様を見ていて感じたことを書きます。
PMEには当然ながら結婚したい方が入会されますが会員様によって意識が大きく異なります。
入会時には大きく分けて以下の4パターンの方がいらっしゃいます。
「○才までに結婚したい」という期限をイメージされている方
「いい人がいたら結婚したい」という漠然としたイメージをお持ちの方
いい人とはどんな人?いい、悪いを決めるのは誰でしょうか?
「こういうこんな条件の人なら結婚してもいいけど、その条件を満たしていない人はぜったいやだ」という理想の高い方
かなり選択肢が狭まりますし時間がかかります。
「とりあえず試しに登録してみた」という気軽な方
「意識の違い」これはこれでいいのですが入会した後の行動で結果が大きく変わります。
入会後はお相手を検索してお見合いを申し込んだり、お見合い申し込んでくれたお相手について検索して検討して良ければお見合いを受けるということを自分でしていかないといけませんが、ここで大きく差が出ます。
断られる事は精神的に苦痛ですが、勇気をだしてお見合いを申し込む、そしてお見合いを申し込まれたら、よほど受け入れられない方以外は受けてみる。
そのようにとにかく行動し、もがき、苦しむ。
実際にもがき、苦しむかは別にしてそのような覚悟で前向きに行動している方には時間がかかる方、かからない方の違いはありますが例外なくよいご縁に恵まれてしまうのです。
また
「自分がお見合いを申し込む相手」
と
「自分にお見合いを申込んでくれた相手」
ダイレクトな言い方ですがこれが
「理想」
と
「現実」
を表していると思います。
そのギャップが大きいと感じた方は自己点検してみたいものです。
活動中はお見合いを断られ続けたり交際に至っても破局してしまったりといった失敗や挫折もあるでしょう。
でも諦めないのが成功(成婚)への近道です。
このような方は例えば「出会うな!」と言ったとしても出会ってしまうのです。
婚活の現場にいるものからのメッセージとして参考にしていただけたら幸いです。
なぜ加藤茶さんは美人で年下の女性と結婚できたのか?
2011年10月27日 00:11
ザ・ドリフターズのメンバーでお笑いタレントの加藤茶さん(68歳)は、2011年8月に45歳も年下の社長秘書の女性(23歳)と結婚されたそうです。
しかも元モデルでかなりの美人女性だそうです。
すごいですね。
ところで皆さんは加藤茶さんがなぜこのような素晴らしいお相手とめぐり合うことが出来たと思われますか?
(※素晴らしいお相手・・・中身の素晴らしい素晴らしくないはこの際置いておいて若く美人という分かりやすい尺度で考えて表記しました。)
彼女が加藤茶さんのどこを気に入って結婚を決めたのか?
「加藤茶さんの人柄?」
もちろんあると思います。
「お金目当て?」
あるかもしれません。
「ファザコン?」
あるかもしれませんが加藤茶さんでなくてもいい感じがします。
もしくはその全てを気に入って結婚を決めたのかもしれません。
でも最大の決定打は
「加藤茶さんがより多くの独身女性の目に触れたから」
ではないでしょうか?
(この分析には多少僕の嫉妬も入っていますが・・・(笑))
より多くの独身異性の目に触れれば触れるほど自分の理想に近い異性から好かれ出会える可能性が高まると思います。(もちろん出会ったあと交際に至るかどうかはお互いの相性と努力によると思いますが・・・)
では我々がより多くの独身異性の目にふれるためにどうしたらいいか?
1、何か(スポーツ、作詞作曲、マンガ、出版)で成功して有名になる。
2、ギター弾き語りや芸を身に着けて発表の機会を持つ。
3、地域のコミュニティーなどに参加する。
4、ダブルワークでアルバイトなどしてみる。
5、習い事に挑戦する。
6、旅に出る。
そしてそして
7、婚活パーティーに参加してみる。
8、結婚相談所に登録してみる。
ではないでしょうか?
出来たら1は難しいにしろ2~8全てやってみるとより理想に近い"ご縁"を引き寄せると思いますがいかがでしょうか?
皆さんにも加藤茶さんに続いていただきたいです♪
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