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ご予約はお早めに
2011年6月30日 00:10
名古屋は早くも暑い日が続いています。休みの日は涼しいところでゆっくり過ごすのがいいと思い、飛騨へ行ってみることにしました。
1日目に、岐阜は高山市の清見町にある『ひだ清見ラベンダー公園』でのんびりし、その後は奥飛騨温泉郷の新穂高温泉で一泊して、翌日はロープウェイで新穂高の山に上って涼む計画を立てました。
当日の高山は時折雨が降っていましたが、ラベンダー公園にいる間だけは、ありがたいことに雨が止んでいました。時期が少し早かったのですが、公園の一角で既に咲いていたラベンダーを写してみました。
その後、夕方に宿を予約しようとして、いくつかのホテル予約サイトを見たら...
なんと新穂高どころか、奥飛騨温泉郷全体で残り2軒しか空室がありませんでした。結局、予算オーバーやその他の理由で泊まるのをあきらめました。
少なくとも午前中、高山行きの高速バスの中でサイトを見たときには10軒以上空室があったはずですが、その後早いうちに部屋が埋まってしまったようです。
高山で一泊して翌日新穂高に向かうことも考えましたが、新穂高であまりゆっくりできそうにないのと、名古屋行きの最終電車や高速バスを逃す可能性もあったので、残念ですが泊まらずにそのまま名古屋に帰ることにしました。
ところで、お見合いパーティーご予約のお電話を頂いたお客様に、満席のため空き待ちになるとお伝えすることがほぼ毎週必ずあります。空席さえあれば開催時刻ぎりぎりでもご予約はお受けしていますが、当日には(場合によっては数日前から)席をご用意できかねることもあります。
しかし、逆に私自身が、早めに予約を取らず失敗しようとは思ってもみませんでした。
やはり、予約が取れないと困るものは、予約が埋まる前に、確実に行けるようになった時点ですぐに予約するべきかもしれませんねorz
鞍馬山歩き(後編)
2010年9月25日 01:12
(前編から続く)
鞍馬山西側の登山口からしばらく北へ歩くと、貴船神社の入口が見えてきました。
★貴船神社
貴船神社は縁結びの神社としても知られていて、境内にはカップルや女性グループが大勢いました。
他には、男の人と(恐らく)その父親といった二人組を見かけました。ひょっとすると男の人が婚活中で、その父親が息子の良縁を一緒に願いに来ていたのかもしれません。
一人で来ていた男は、私だけでした。
それにしても、仲がとても良さそうなカップルがたくさんいるように見えるのは、私の気のせいでしょうか。どのカップルも充分幸せそうなのに、さらに仲が深まるよう祈る必要がどこにあるのでしょうか。
普段、自分自身の恋愛については頭から抜け落ちてばかりの私ですが、幸せカップルだらけな様子を見て、自分にも彼女がいたらなあ…と少しの間呆けていました(///▽///)
★貴船神社の七夕笹飾り
神社を出る頃には、川下に歩く人が多くいました。通行止めの場所が通れるようになったのだろうと判断して、私も後に続きました。
崖崩れ場所は復旧工事の最中でしたが、近くに川床料理の店があり、今使われていない川床の一つを開放して橋代わりとして川を渡れるようになっていました。
川の対岸へ渡り、崖崩れ場所を通り過ぎてから再び橋を渡って元の道に戻れば、先へ進めるというわけです。
川床を渡るとき、先ほどの橋よりも更に冷たい空気が漂っていてかなり涼しかったです。川床で食事を取る余裕がなかったのが、改めて残念に思えました。
やたら歩いたり汗を流したせいもあって、今回の温泉はとても満喫できました。
くらま温泉の露天風呂は、湯船はあまり広くはないものの周囲が開放的で、かなりよい感じでくつろげました。
★くらま温泉
帰りの電車の中で、先ほど聞き覚えがあった京阪電気鉄道の『三条』駅のことを思い出しました。時々弊社のお見合いパーティーが開催される、HUB京都京劇店の最寄り駅だったのです。電車でいらっしゃる方に、最寄り駅としてこの駅をお伝えすることがあるのですが、まさか自分自身が通りかかろうとは思ってもいませんでした。道順は分かりやすい会場なのですが、自分の目でも店を確認してみようと思い、途中下車してみました。
三条駅の近くにある、鴨川の三条大橋付近では、何か祭りが始まる前らしく、橋の上や河原に人が集まっていました。
しかしHUBの前までは行ったものの鞍馬滞在が長引いて時間不足になっていたので、残念ながら鴨川のお祭りやHUBのエールは諦めて、そのまま名古屋に帰りました。
★三条大橋から河原を見る
この日は山道を、それも予定よりかなり長い距離歩いたので、最近の私にはありえないくらい脚を酷使しました。次の日は間違いなく、脚が筋肉痛になるとか、疲労で全身がだるくなるのではと心配でした。
しかし翌朝起きてみたら、全く何ともなくてびっくりしました。むしろ、すっきりと目が覚めた程です。
温泉がよほど効いたのか、それとも鞍馬山や貴船神社というパワースポットの力が身体に良かったのか…どちらがどれだけ効いたのか、私には知るすべがありません。少なくともどちらかが効いたのは確かです。
温泉ならまだしも、パワースポットの効力は科学的に証明することは難しく、根拠がないただの迷信と言われればそれまでです。しかしひょっとすると、科学では説明できないしくみがあって、本当に何かの力があるとしても不思議ではないのかもしれない…と感じました。
鞍馬山歩き(前編)
2010年9月14日 00:41
たまには、(婚活を含め)仕事のことを何もかもきれいさっぱり忘れてみようと思い、少し遠くの温泉に行くことにしました。
どうせ行くなら、温泉以外の目的も欲張ってみたかったので、今回は山の自然を楽しみつつ、少し前の(今でも?)ブームである「パワースポット」も訪れてみることにしました。
その結果、行き先は京都にある、牛若丸で有名な鞍馬山に決まりました。鞍馬山には、パワースポットとして知られる(※ネット調べ)、鞍馬寺があり、その近くには丑の刻参りで知られる貴船神社(※公式サイトによる)、そしてメインの目的である温泉「くらま温泉」があります。
京都駅から地下鉄に乗り、途中で京阪電気鉄道に乗り換えて北へ向かう電車に乗ったところ、何か聞き覚えのある駅を通りました。始めて乗る電車なのになぜ聞き覚えがあるのか不思議に思いながらも、叡山電鉄に乗り換えて鞍馬へ向かいました。(なぜなのかは、後で気づくことになります)
ところがこの日は折悪しく、叡山電鉄の貴船口駅から貴船神社へ向かう道路で崖崩れがあり、通行止めとなっていました。電車が駅に止まるたびに、運転手さんと同乗していた叡山電鉄の職員さんが、道路通行止めの案内を駅の壁に貼り付けていました。どうやら崖崩れは起こったばかりのようです。
実は、貴船神社へは途中までバスに乗って楽しようと思っていたのですが、「歩けるんだから横着せずに自分の足で歩いて来い!」ということだったのかもしれません…orz
鞍馬駅では巨大な天狗が訪問客を出迎えていました。
★鞍馬駅前にあった巨大な天狗
通行止めのため貴船口駅から貴船神社へ行けないので、まずは鞍馬寺を目指すことにしました。
地図を見ると、鞍馬駅から山道を登って正殿へ行き、その後山を西側に抜けて貴船神社へ行けるようです。
★鞍馬寺山門
いくら山道でも1kmくらいなら歩けるだろうと思い、鞍馬駅から鞍馬寺へは、ケーブルカーを使わずに歩きました。とはいえ、スポーツを普段全くしない私にとっては甘い考えだったようです。ところどころ急なところもあったので、鞍馬寺に着く頃には文字通り全身汗だくで、息もかなり乱れていました(>_< )。牛若丸にとっては(たとえ道が今みたいに整備されていなくても)楽勝だったのかもしれませんが…
正殿前の六芒星の上には強力なパワーがあるとされるのですが、立ったその時は、特に何も感じませんでした。
しばらく寺のベンチで休憩してから、来た道とは違うルートで魔王殿を経て、山の西側に降り、貴船神社へ向かいました。
西の登山口から外へ出て、貴船川の橋を渡りました。体から汗が引かないままだったので、川を流れる風がとても心地よかったです。ここから上流は何軒もの店が川床料理を出していました。
橋の上でもこれだけ涼しいなら、川床ならもっと涼しくて気持ちよいだろう…と思いました。しかし、鞍馬山では歩くのに時間が予想以上にかかったので、このままのんびりしていたら温泉に入る時間がかなり切り詰められてしまいます。やむをえず、今回は川床料理は諦めました。残念に思ったのですが、後でほんの少しだけ川床を体験するチャンスがありました。
(後編へ続く)
盲点
2009年10月28日 00:27
弊社では、会場の場所が分からないという問い合わせの電話が時々あることは、先日書きました記事(直進あるのみ、ではありますが...)の通りです。住友生命名古屋ビル(以下、住生ビルと省略)につきましては、ビルからわずか数十m先まで近づいているのに、ビルが見つからないという問い合わせもあります。
(前回と重複しますが)住生ビルに近づけば近づくほど、他のビルに隠れて見えなくなりますが、住生ビルの近くにあるサークルKまでたどり着けば後少しです。(写真の右側に信号や横断歩道が写っているのが見えますでしょうか?)
この場所から、目の前の横断歩道を渡れば左手に見えます。
ところが、初めていらっしゃる方は、(ビルの外観が分からずに)どのビルか分からないというお問い合わせもあります。お客様の現在位置から判断し、明らかにビルが見えていると思われる場合は、ビルの特徴を説明させて頂きますとすぐに見つけて頂けております。
以下が住生ビルの外観です。
写真は上記サークルKすぐそばの交差点から撮影したものですが、住生ビルはどの方角から見てもガラス張りで四角いビルなので、この外観を目印にして頂ければ問題ないかと思います。
場所が分からず迷子となり遅刻してしまいますと、全ての割引や特典が無効となってしまうばかりか、前半トークで話せたはずの方ともお話し頂けない(しかも遅くなるほどお話し頂けない方も増えます)ことになりますので、そういった意味でも迷子にならないようご留意頂けますと宜しいかと存じます。
このように住生ビルは、道順そのものは単純なのに、盲点と言えなくもない場所にあるのですが、盲点といえば、私にもありました。
そもそも先日の記事にサークルKやビルの外観の写真を入れておけばこの記事は必要がなかったのですが、ビルまでの行き方をどう説明しようか首をひねっている間に、肝心のビル写真を撮ることも載せることもきれいに頭から抜け落ちており、掲載した際に見直しても気づきませんでした(>_<) 盲点って、思わぬところにあるものですね...
直進あるのみ、ではありますが…
2009年9月 2日 16:13
初めて行く場所に、自分では簡単に行けると思っていたのに迷子になってしまった(なりそうになった)、という経験はおありでしょうか?
パーティ開催時刻が近づく頃、会場の場所がわからないという問い合せの電話が時々あります。よく尋ねられる会場の一つは、名古屋駅の近くにある《住友生命名古屋ビル》です。(以下住生ビルと省略)
そこで、住生ビルまでの道順をご紹介しようと思い、先週ブログの原稿を書いてみました。ところが、そろそろ載せようかと思った矢先に、他のオペレーターが、ある迷子の方の問合せを受けました。その時の話を聞いて、道順が分かるだけではダメなのかもしれないという気がしてきました。ひょっとすると、初めていらっしゃる方が迷いやすくなる原因が、何かあるのかもしれません。
原因を突き止めないと、今後も迷われる方が出てくるでしょうから、休みの日を利用して実際に名駅から歩いてみました。
何度も通った道ですが改めて見てみると、いくつか気づきがありました。まだ他にも何かあるかもしれませんが…
- 住生ビルに近づけば近づくほど、他のビルに隠れて住生ビルが見えなくなり、本当に道があっているのかわからなくなる
- 目的地は《住友生命名古屋ビル》ですが、名前が似ている他のビルと間違える
(名鉄レジャックビルの南隣にある日本生命笹島ビルなど)
2010/10/1追記:最近は、三井生命ビルと間違える方が多いようです。 - 何かの間違いで道をそれてしまい、正しい道が分からなくなる(周囲の大通りは、名駅通の他に桜通、錦通、広小路通といくつかあります)
住生ビルの場合、道順そのものはとても単純で、横断歩道を渡るところ以外は、歩道をずっと道なりにまっすぐ進むだけです。ですのでこの記事では、迷わないように通り道の要所要所をご案内させて頂こうと思います。以下の説明は、JR名古屋駅桜通口から地上を行く場合の道順です。最初の記事に追加したら記事が長くなりすぎたので、記事は一から新たに書いてまとめ直しましたが、それでもかなり長めの記事になってしまいました。もう場所をご存じの方は、お暇な方だけお読み下さい。
直進あるのみ、ではありますが…の続きを読むクールアース・デー
2009年7月 7日 23:54
今日は七夕ですが、今朝見た新聞広告(政府広報)によるとクールアース・デーでもあるそうです。各地の企業や施設などがライトダウンを実施するとのことでした。
今晩たまたま、栄にある名古屋テレビ塔(※時折4階のレストランにて弊社のパーティがある場所です)のそばを通りかかったときに、そのことを思い出しました。夜中に明かりが灯ってないテレビ塔は(私は)見た覚えがないので、デジカメで撮ってみました。写真は撮影時に補正がかかったせいか、実際よりかなり明るく写っています。
そのテレビ塔では、4日から7日まで、『祈る恋の七夕祭り』が行われており、カップルを意識したイベントがあったそうです(もちろんカップルでなくても入れるようですが)。
更に、展望ルームで『天空の七夕会』というイベントがあったそうですが、残念ながらそちらは既に終了間近でした。もともとテレビ塔を見に来るために通りかかったわけではないのですが、もう少し早く通りかかっていたら…ちょっと残念でした。
涙涙の結婚式
2009年6月27日 13:07
先日、以前の職場の同期の結婚式にご招待頂き、ありがたくご参列させて頂きました。
紆余曲折はありましたが、約束通りお式を挙げられたご主人には拍手・です(^-^)b
挙式には 1才のお嬢ちゃん、ママのお腹には新しい命が宿ってました。
年甲斐もなく、涙涙のとてもいいお式でした。
このようなお二人の様な方々のことを今では「おめでた婚」、子宝を授かる
という意味から「授かり婚」、それ以外では、結婚・出産と二重の喜びを意
味する「ダブルハッピー」(結婚情報誌『ゼクシィ』の用語)、ママ+マリッジ
(marriage、結婚)から「ママリッジ」、妊婦姿での結婚式から「マタニティウ
ェディング」などよばれているようですね。エヴァのふれあいパーティーでも、
是非こんな感動のお手伝いできたらなって 思った1日でした。
- コールセンター(問合せ&予約)
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弊社パソコンまたは携帯サイトからのご予約は700円割引(24時間対応、開催2時間前締切)
■24時間自動予約受付
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水木金12:00~19:30
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土日祝11:00~19:30)
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